よくわかるスクールソーシャルワーク「第2版」
発売日:2016年10月
- 版数
- 第2版
- ISBN
- 978-4-623-07834-9
- 著者情報
- 山野 則子(ヤマノ ノリコ)
大阪府立大学教授
野田 正人(ノダ マサト)
1955年生まれ。立命館大学教授
半羽 利美佳(ハンバ リミカ)
1969年生まれ。武庫川女子大学准教授
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商品説明
学校における現代的課題、またその背景にある子どもを取り巻く環境を取り上げ、現代の子どもとその家庭が抱える諸問題について考察する。また同時に、そもそもスクールソーシャルワークとはどのようなものなのか、その歴史と動向や基礎理論、具体的な実践等の各トピックを、見開きページでわかりやすく解説する。最新のデータや法制度を反映し、現状にあった理解ができる改訂版。
目次
はじめに
I なぜスクールソーシャルワークが必要なのか
1 学校における現代的課題(1)
問題事象の増加
2 学校における現代的課題(2)
子どもの発達の多様性
3 学校における現代的課題(3)
保護者の要求の背景にある学校への不安と期待
ほか
II スクールソーシャルワークとは
1 スクールソーシャルワーカーとは
2 スクールソーシャルワークの価値
3 スクールソーシャルワークの目的と役割
ほか
III スクールソーシャルワークの歴史と動向
1 アメリカのスクールソーシャルワーク
2 アメリカのミクロ・メゾ・マクロスクールソーシャルワーク
3 韓国のスクールソーシャルワーク
ほか
IV 学校教育の特徴
1 学校における教育の特徴と学校「文化」
2 教育関係の法律とスクールソーシャルワーク
3 教育行政の仕組みと学校
ほか
V 教育(学校)が連携する機関とその機能
1 福祉関係の法律とスクールソーシャルワーク
2 児童相談所の機能
3 福祉事務所の機能
ほか
VI スクールソーシャルワークの基礎理論
1 岡村理論とスクールソーシャルワーク
2 システム理論におけるスクールソーシャルワーク
3 エコロジカル・アプローチにおけるスクールソーシャルワーク
ほか
VII スクールソーシャルワークの展開過程
1 ミクロ実践の展開過程(1)
スクールソーシャルワークにおけるアセスメント
2 ミクロ実践の展開過程(2)
スクールソーシャルワークにおけるプランニング
3 ミクロ実践の展開過程(3)
スクールソーシャルワークにおけるモニタリング
ほか
VIII スクールソーシャルワーク実践
1 教育・福祉施策とSSW(1)
教育行政におけるスクールソーシャルワークの位置づけ
2 教育・福祉施策とSSW(2)
社会教育とスクールソーシャルワーク
3 教育・福祉施策とSSW(3)
家庭教育とスクールソーシャルワーク
ほか
IX スクールソーシャルワークの課題と展望
1 スクールソーシャルワークの抱えるさまざまな課題
2 特別支援学校へのスクールソーシャルワーカー関与の必要性
3 多様な教育領域での課題
ほか
商品詳細
- シリーズ名
- やわらかアカデミズム・〈わかる〉シリーズ
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
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