新自由主義と金融覇権 現代アメリカ経済政策史
発売日:2016年11月
- ISBN
- 978-4-272-15041-0
- 著者情報
- 萩原 伸次郎(ハギワラ シンジロウ)
1947年京都市生まれ。1976年東京大学大学院経済学研究科博士課程単位修得退学。1978年横浜国立大学経済学部助教授。1989年横浜国立大学経済学部教授。1990‐1991年米国マサチューセッツ大学経済学部客員研究員。2000‐2002年横浜国立大学経済学部長。2002年横浜国立大学大学院国際社会科学研究科教授。2013年横浜国立大学を定年退職。同大学名誉教授
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商品説明
世界経済危機をもたらしたアメリカ型金融システムとは何か。巨大金融産業による覇権の生成・確立・危機を主軸として、アメリカ合衆国における新自由主義経済政策の展開を辿る。
ニクソン政権以降のアメリカ合衆国における新自由主義経済政策の展開を、金融覇権の生成・確立・危機という観点から分析。
(「近刊情報」より)
目次
新自由主義経済政策の歴史的源流
第1部 金融覇権の生成 レーガン〜ジョージ・H.W.ブッシュの経済政策(レーガン政権の経済政策とアメリカ企業
レーガン政権と金融覇権の生成)
第2部 金融覇権の確立 クリントン政権の経済政策(クリントン政権の経済政策とアメリカ企業
世界貿易機関の成立とアメリカ多国籍企業
クリントン政権とアジア金融危機
クリントン政権とアメリカ型金融システムの確立)
第3部 金融覇権の危機 ブッシュ政権の経済政策(ブッシュ政権の誕生と「ニューエコノミー」の終焉
イラク戦争とブッシュ政権
ブッシュ政権の経済政策と貧困層の拡大
世界経済危機はいかにして発生したか)
第4部 アメリカ経済の復興と金融覇権 オバマ政権の経済政策(世界経済危機とオバマ政権の経済政策
オバマ政権の経済政策実施を阻む共和党)
オメリカの経済政策に、今何が問われているのか
商品詳細
- 出版社名
- 大月書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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