宮尾登美子遅咲きの人生

大島信三/著

発売日:2016年10月

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ISBN
978-4-8295-0691-2
著者情報
大島 信三(オオシマ シンゾウ)
昭和17年、新潟県生まれ。早稲田大学教育学部卒。同39年、産経新聞社に入社。千葉支局を振り出しに新聞と雑誌の両部門で政治や経済、国際問題、文化全般の取材に携わった。その間、多数の各界著名人とロングインタビューをおこない、文壇関係では本書で紹介の宮尾登美子のほか井上靖、司馬遼太郎、江藤淳、辻邦生、城山三郎、石原慎太郎、五木寛之らに話を聞いた。『週刊サンケイ』編集長、『新しい住まいの設計』編集長、特集部編集委員、『正論』編集長、編集局編集委員、特別記者を経て平成21年退社し、現在はフリーのジャーナリスト

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商品説明

『鬼龍院花子の生涯』『陽暉楼』『櫂』『寒椿』などで一世を風靡した直木賞作家の波乱の生涯を描いた本格的評伝。二回のロングインタビューを中心に、本人の日記、手記などを徹底取材。魅力的な人間像が浮かび上がってくる。彼女がまるごと生きた「昭和」の時代を、さまざななエピソードを交えて描く。

目次

土佐の花街
思春期の陰影
仁淀川の清流
満州の月
農家の嫁
火宅の人々
快晴のち豪雨
運命の扉
都の落人
多摩川の遅桜
一期一会
姉御がゆく

商品詳細

出版社名
芙蓉書房出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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