series田園回帰 7「地域文化が若者を育てる 民俗・芸能・食文化のまちづくり」
発売日:2016年10月
- 巻の著者
- 佐藤一子/著
- 巻の書名
- 地域文化が若者を育てる 民俗・芸能・食文化のまちづくり
- ISBN
- 978-4-540-16114-8
- 著者情報
- 佐藤 一子(サトウ カツコ)
東京大学名誉教授、聖学院大学大学院非常勤講師。1944年、東京都生まれ。1967年、東京大学教育学部卒業。1974年、同大学院教育学研究科博士課程修了。埼玉大学助教授・教授、東京大学大学院教育学研究科教授、法政大学キャリアデザイン学部教授などを務め、2015年退職。元日本社会教育学会会長
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商品説明
祭りや芸能などの地域文化は田園回帰を促す大きなきっかけとなる。地域文化を継承する営みのなかで、子どもや若者はどう育ち、それが地元に残るあるいは帰る選択にどうつながっているのか。遠野市の昔話、飯田市の人形劇、庄内地域の食文化―地域文化を継承する優れたまちづくりの全体像を描きつつ、座談会などから若者の意識や生き方に迫る。
目次
序章 地域文化の継承・創造と子ども・若者(地域の魅力、人々のつながりを生みだす地域文化
文化が人を育て、地域をつくる
地域の活性化に寄与する地域文化
子ども・若者を育む地域文化)
第1章 民俗文化の継承と次世代形成―「永遠のふるさと遠野」の文化交流空間(「永遠の日本のふるさと遠野」のまちづくり
昔話の伝承から「語り部」1000人プロジェクトへ
子ども・若者・市民が共に創る「遠野物語ファンタジー」
「で・くらす遠野」の地域づくりと文化交流空間の広がり)
第2章 みる、演じる、ささえる―「人形劇のまち飯田」と子ども・若者の参加(伊那谷に根づいた人形劇の祭典
人形劇のまちが地域の「文化力」「教育力」を育む
伝統人形芝居の継承と創造
座談会 人形劇フェスタを支える若者ボランティア―ボランティアのやりがい、そしてこれからのまちづくり)
第3章 人と地域をつなぐ食文化―山形県庄内地域における「食の都」づくり(山形県庄内地域の「食の都」づくり
生産から消費までをつなぐ浜文化の伝承と創造
「食文化創造都市」鶴岡の地域づくり)
終章 子ども・若者が共に生きる文化交流空間(文化交流空間の創造
子ども・若者が共に生きる文化交流空間)
商品詳細
- 出版社名
- 農山漁村文化協会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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