橋を透して見た風景
発売日:2016年10月
- ISBN
- 978-4-88614-237-5
- 著者情報
- 紅林 章央(クレバヤシ アキオ)
東京都建設局橋梁構造専門課長。八王子市出身。昭和60年入都、奥多摩大橋、多摩大橋を始め、多くの橋やゆりかもめ、中央環状品川線などの建設に携わる
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商品説明
東京の橋の成り立ちから、関わった先達の情熱までも丁寧に掘り起こす―。90年前の技術者たちが行ったインフラ整備は、未来を作り出すための不可欠な投資であった。口絵カラー16頁を始め貴重な写真を多数掲載。
目次
1章 江戸時代の橋(両国橋が架けられた理由
江戸時代の橋の管理 ほか)
2章 明治・大正の橋(渋沢栄一に救われた橋―常磐橋
お雇い外国人と橋 ほか)
3章 関東大震災復興(関東大震災での橋の被害
復興局の橋梁技術者たち―太田圓三と田中豊 ほか)
4章 昭和から太平洋戦争(奥多摩で開かれた橋の展覧会―尾崎義一
勝鬨橋を架けた男―岡部三郎 ほか)
5章 終戦から現代(橋のなんでも屋―鈴木俊男
時代を先取りした橋の設計者―一ノ谷基 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 都政新報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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