新・箱根駅伝 5区短縮で変わる勢力図
発売日:2016年11月
- ISBN
- 978-4-04-082108-5
- 著者情報
- 酒井 政人(サカイ マサト)
1977年生まれ、愛知県出身。「箱根」を目指して東京農業大学に進学。1年時に出雲駅伝5区、箱根駅伝10区に出場。2年時の故障で競技の夢をあきらめて、大学卒業後からスポーツライターに。陸上競技をメインに取材して、様々なメディアで執筆している
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商品説明
2006年以降、最長距離で急な上りが続く5区が箱根駅伝の勝負どころとなってきた。しかし17年からは、4区が延長され、5区が短縮される。この変更がもたらす影響は極めて大きい。元箱根駅伝ランナーの著者が分析する。
今井正人、柏原竜二、神野大地……
箱根を沸かせた「山の神」の時代は終わるのか?
5区が最長区間になったのは、第82回大会(2006年)からだ。
それまでは最長区間である「花の2区」のエース対決が最もドラマチックであるとされていた。
また、最後まで勝負がもつれ、復路での逆転劇も多かった。そんな戦いが長く続いた後に「5区の時代」が到来することになる。
2006年以降、箱根駅伝は完全に「5区勝負」のレースに変わったのだ。
しかし、そんな「山の神」の時代も終焉を迎えるかもしれない。
2017年の第93回大会から小田原中継所の位置が変わり、5区が23.2kmから20.8kmに短縮されるのだ。(「はじめに」より)
(「近刊情報」より)
目次
第1章 最長区間の山上り5区が生んだドラマ
第2章 山を制したチームが箱根を制した
第3章 新・箱根駅伝「勝利のセオリー」
第4章 王者・青山学院大に迫るライバル校
第5章 第93回大会の注目ランナーたち
第6章 東京五輪を沸かせる選手は現れるのか
商品詳細
- シリーズ名
- 角川新書 K-113
- 出版社名
- KADOKAWA
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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