いぬの日
発売日:2016年10月
- ページ数
- 283p
- ISBN
- 978-4-04-104951-8
- 著者情報
- 倉狩 聡(クラガリ ソウ)
1982年東京都生まれ。国際製菓専門学校夜間部卒業。2013年、『かにみそ』で第20回日本ホラー小説大賞“優秀賞”を受賞。その奇抜なアイデアと繊細な情景描写で話題となる
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商品説明
わたしの名前はヒメ。家族はわたしを「犬」と言う。でも「犬」って何?飼い主一家に愛されず、孤独に日々を過ごすスピッツ犬のヒメ。流星群の夜、不思議な石を舐めて驚く程の知能と人の言葉を得た彼女は、一家の末っ子、雅史を支配下に置いて…。飼い犬たちの暴走、町に響く遠吠え、巨大な犬の影、そして続発する猟奇殺人。史上最高にキュートでおぞましい「犬のカリスマ」ヒメ登場。彼女が命を懸けて欲したものとは…。
わたしの名前はヒメ。家族はわたしを「犬」って言う。
でも「犬」って何?
飼い主一家に愛されず、孤独をかみしめるスピッツ犬のヒメ。
流星群の夜、不思議な石を舐めて驚くほどの知能と人の言葉を得た彼女は、
一家の末っ子、雅史を支配下に置いて……。
飼い犬たちの暴走、町に響く遠吠え、巨大な犬の影、
そして続発する猟奇殺人。
史上最高にキュートでおぞましい「犬のカリスマ」ヒメ登場。
彼女が命を懸けて欲したものとは。
蟹と人との「泣けるホラー」が話題となった著者が、同じ世界感で描く、
犬と人との「泣けるホラー」。
犬を飼ったことのある貴方、そしていつか犬を飼うかもしれない貴方に読んで欲しい一冊。
(「近刊情報」より)
目次
はじまりは、遠吠え
されど犬の日々
犬たちの災厄
今日はいぬの日
さよならの、遠吠え
解説 瀧井朝世
商品詳細
- シリーズ名
- 角川ホラー文庫 Hく7-2
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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