昨日みた夢 口入れ屋おふく

宇江佐真理/〔著〕

発売日:2016年10月

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ページ数
350p
ISBN
978-4-04-104894-8
著者情報
宇江佐 真理(ウエザ マリ)
1949年、函館市生まれ。函館大谷女子短大卒業。95年、「幻の声」でオール讀物新人賞を受賞し、デビュー。2000年、『深川恋物語』で吉川英治文学新人賞、01年には『余寒の雪』で中山義秀文学賞を受賞。人情味溢れる市井物を中心に幅広く時代小説を手がけ、多くの読者を魅了しながらも15年11月、惜しまれつつ逝去

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商品説明

亭主の勇次が忽然と姿を消し、実家の口入れ屋「きまり屋」に出戻ったおふく。色気より喰い気、働き者で気立てのよいおふくは助っ人女中として奉公先に出向き、揃いもそろって偏屈な雇い主たちに憤慨したり同情したり。一筋縄ではいかない人生模様を目の当たりにするうち、自分も前を見て歩いていこうと心を決める―。市井人情小説の名手が渾身の筆で描ききった江戸のお仕事小説。単行本未収録の短篇「秋の朝顔」併録。

亭主の勇次が忽然と姿を消し、実家の口入れ屋「きまり屋」に出戻ったおふく。
色気より食い気、働きもので気立てのよいおふくは助っ人女中として奉公先に出向き、揃いもそろって偏屈な雇い主たちに憤慨したり同情したり。
一筋縄ではいかない人生模様を目の当たりにするうち、自分も前を見て歩いていこうと心を決める――。
市井人情小説の名手が渾身の筆で描ききった江戸のお仕事小説。
単行本未収録の短篇「秋の朝顔」併録。
(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
角川文庫 時-う18-6
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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