システム開発、法務担当者のための2015年改正個人情報保護法実務ハンドブック

寺田眞治/著

発売日:2017年1月

  • システム開発、法務担当者のための2015年改正個人情報保護法実務ハンドブック
  • システム開発、法務担当者のための2015年改正個人情報保護法実務ハンドブック
ISBN
978-4-8222-3906-0
著者情報
寺田 眞治(テラダ シンジ)
神戸新聞、オムロンのハウスエージェンシーにおける企画職を経て、インターネットのコンテンツ、メディア、マーケティング分野での起業、経営戦略、海外事業、M&Aなどに従事するとともに、業界団体の役員を歴任。総務省、経済産業省などの通信政策、国際競争、青少年保護、個人情報保護などに関する委員、オブザーバーを務め、関連する書籍の執筆や専門誌への寄稿も多数。2015年個人情報保護法改正では、2015年5月に衆議院にて参考人として陳述を行い、現在も複数の関連するワーキンググループなどの委員を務める

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商品説明

2017年「改正個人情報保護法」全面施行。政府のルール作りに参画した企業の実務担当者による、企業のための対応手順。

2017年5月に「改正個人情報保護法」が全面施行します。
関係省庁のワーキンググループなどのメンバーとしてルール作りに参画した企業の実務担当者が、関係する法令を網羅して、具体的な実務対応の手順を解説します。

 実務では、個人情報保護法だけでなく、政令や委員会規則、ガイドラインなどの多岐に渡った複雑な構造から読み解かなければなりません。
しかし法令には、抽象的な必要条件が示されているだけで、何をどの程度対策すれば良いのか分かりにくいのが実情です。

 本書は、企業などでシステム開発に携わる技術者や、個人情報保護対策を任された法務担当者を対象に、細かな法令体系を意識することなく判断できるように、すべての項目を再構成。
取り扱う個人データのライフサイクルの「見える化」や、実務のひな型としても使える図や表によって、対策の流れやチェックポイントを分かりやすく解説します。

 グローバルで標準化が進む「プライバシー影響評価(PIA)」の手法を応用して、リスク管理の視点から個人データ保護対策の十分条件や、信頼感を高められるプライバシーポリシーの具体的な書き方も紹介します。
(「近刊情報」より)

目次

1 個人情報保護対策の考え方
2 保護対象の抽出
3 ライフサイクル全体像の見える化
4 取得における適正性の判断
5 ライフサイクルにおける取り扱いの適正性の判断
6 第三者提供、業務委託、事業の承継、共同利用
7 第三者提供の記録・確認
8 匿名加工情報
9 外国にある第三者への提供
10 利用者の関与(開示等)
11 利用目的、取り扱いの変更、追加、削除
12 安全管理措置(個人情報保護のための社内体制)
13 プライバシーポリシー

商品詳細

出版社名
日経BP社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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