データ競争力を上げる上司、下げる上司

柏木吉基/著

発売日:2016年11月

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ISBN
978-4-8222-3905-3
著者情報
柏木 吉基(カシワギ ヨシキ)
データ&ストーリーLLC代表、多摩大学大学院ビジネススクール客員教授、横浜国立大学非常勤講師、元・日産自動車ビジネス改革チームマネージャ。慶応義塾大学理工学部卒業後、日立製作所入社、米ゴイズエタ・ビジネススクールでMBA(経営学修士)取得。2004年に日産自動車に入社。海外マーケティング&セールス部門、組織開発部ビジネス改革チームマネージャなどを歴任。データを駆使し、「新規ビジネス戦略策定」や「グローバルでの業務プロセスの分析・評価・改善」など多数のプロジェクトをリード

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商品説明

こんな職場が危ない。データを活用できない残念な上司がボトルネックになる。上司のデータを読み取る力が企業の競争力を左右する。データ分析結果の良しあしを見抜く眼力を養え。

日産自動車出身で、データ分析に詳しい著者の最新刊。
部下や取引先などからデータ分析の結果を受け取るマネジャーが注意すべき点を「13のチェックリスト」にまとめ、1つずつ具体例を挙げながら詳しい解説を加えていく。

例えば、店舗の月間売り上げの平均値だけを比較して改善案を持ってきた部下に対して、上司はまずどこを確認すべきなのか。分析に利用したデータの数や扱ったデータの範囲(期間)、外れ値の有無などによって、分析結果は異なってくることを上司は知っておかなければならない。
平均値だけを見ていても裏に隠れた情報は見通せない。そこをしっかり確認しなければ、誤った意思決定をしてしまう恐れがある。

著者は「企業のデータ競争力を上げるも下げるも上司(マネジャー)次第」と指摘している。これからの時代は、データを活用できない上司がボトルネックになりかねない。
(「近刊情報」より)

目次

こんな職場が危ない―データリテラシーが足りない残念な上司
13のチェックリスト
第1部 データ活用の視点―データ分析の全体感(範囲、インパクト、整合性など)を押さえて設計されているか?(視点の範囲を押さえる
結果のインパクトを捉える ほか)
第2部 データ分析へのインプット―分析に使うデータの注意点は押さえたか?(サンプル数の違いを認識
データの範囲を認識 ほか)
第3部 分析のテクニック―分析の裏の注意点を押さえたか?(比較のベース
判断・評価の基準 ほか)
第4部 データ分析のアウトプット―分析結果を正しく有効活用できているか?(結果や結論の表現
統計的な確からしさの必要性 ほか)

商品詳細

出版社名
日経BP社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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