敗者の古代史 戦いに敗れた者たちはどうなったのか?
発売日:2016年10月
- ISBN
- 978-4-04-601781-9
- 著者情報
- 森 浩一(モリ コウイチ)
1928年大阪生まれ。同志社大学名誉教授。日本考古学・日本文化史専攻。同志社大学大学院修士課程修了。72年から同大学文学部教授。2013年6月、逝去
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
彼らは本当に「敗者」だったのか?第二次世界大戦中から考古学界に身を置き、60年以上にわたり研究をリードしてきた日本考古学界の第一人者が、記録のなかでは「敗れた」と記述されながら、実際には語り継がれ、ゆかりの地で神として崇められてきた事象を、考古学・文献双方からのアプローチで、新視点を提示。古代に敗れた人たちの姿を浮き彫りにする。
目次
饒速日命と長髄彦
タケハニヤス王とミマキイリ彦の戦争(前篇
後篇)
狭穂姫と狭穂彦
熊襲の八十梟帥と日本武
剱御子としての忍熊王
莵道稚郎子と大山守
飛騨の両面宿儺
墨江中王と曽婆訶理
大日下王と押木珠縵
市辺忍齒別王と皇子たち
筑紫君石井
物部守屋大連
崇峻天皇と蜂子皇子
山背大兄王と一族の死
蘇我氏四代―稲目、馬子、蝦夷、入鹿
有間皇子と塩屋連〓魚(しほやのむらじこのしろ)
大津皇子と高市皇子の運命―壬申の乱
大友皇子の死とその墓
商品詳細
- シリーズ名
- 中経の文庫 C37も
- 出版社名
- KADOKAWA
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。