人形の家にすんでいたネズミ一家のおはなし
発売日:2016年11月
- ISBN
- 978-4-19-864902-9
- 著者情報
- ボンド,マイケル(ボンド,マイケル)(Bond,Michael)
1926年生まれ。45年から執筆を始め、58年、『くまのパディントン』(福音館書店)を発表。「パディントン」のシリーズは、現在も世界じゅうで人気を博している。大人向けのミステリー「パンプルムース氏」のシリーズ(東京創元社)でも知られる
サットン,エミリー(サットン,エミリー)(Sutton,Emily)
エジンバラ・カレッジ・オブ・アートのイラストレーション専攻を卒業。ヨーク大学、米国のロードアイランド・スクール・オブ・アートでも学ぶ
早川 敦子(ハヤカワ アツコ)
津田塾大学大学院博士課程満期退学。エディンバラ大学、オックスフォード大学の大学院でも学ぶ。津田塾大学教授
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商品説明
大きなおやしきの中にある、人形の家で、子だくさんなネズミの一家が、しあわせにくらしていました。ところがあるとき、その人形の家に、たいへんなことがおこって、ネズミたちは、住むところをなくしてしまいます…。「わたしたちがこの人形の家をピカピカにすればいいのよ!」ところが、子ネズミたちがそうじをしたせいで、人形の家は、めちゃくちゃになってしまい…?『くまのパディントン』のマイケル・ボンドの文章に、緻密でかわいい絵を添えた、すみずみまで楽しめる、英国の香り高い絵本。5さい〜。
大きなおやしきの中にある人形の家に、ネズミの夫婦と13匹の子ネズミが住んでいました。
あるとき、おやしきの壁や床が塗りなおされたために、人形の家がみすぼらしく見えてきたので、
子ネズミたちは「人形の家もぴかぴかにしよう」と思いつきました。
ところがそのせいで、たいへんなことが…?
「くまのパディントン」で知られる英国児童文学の長老、ボンドの文章に、気鋭の画家サットンが絵を添えた、すみずみまで楽しめる英国の香り高い絵本。
(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
表紙がかわいくて手にとりました。ドールハウスですむネズミ一家。その暮らしぶりが、細かく描かれていて見ていて楽しいです! そんな素敵なくらしが、思わぬできごとでに、どうなるんだろうと読み進めていくと…! おもしろい展開に、楽しい気持ちでよみおわりました。(あんじゅじゅさん 50代・高知県 )
商品詳細
- 出版社名
- 徳間書店
- 対象年齢
- 幼児 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:THE TALE OF THE CASTLE MICE
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