罪と罰の彼岸 打ち負かされた者の克服の試み「新版」
発売日:2016年10月
- 版数
- 新版
- ISBN
- 978-4-622-08519-5
- 著者情報
- アメリー,ジャン(アメリー,ジャン)(Am´ery,Jean)
1912年ウィーンに生まれ、文学・哲学を学ぶ。1938年ナチズムをのがれてベルギーに亡命。レジスタンスに参加、1943年逮捕され、アウシュヴィッツ、ブーヘンヴァルト、ベルゲン=ベルゼン強制収容所に送られる。1945年の解放後ブリュッセルに住み作家・批評家として活発に活動した。ロマン・エッセイという独特のスタイルにより機知と明晰をもって書き、“現代ヨーロッパにおける最も興味深い思索者の一人”と見なされていた。1978年ザルツブルグで自死
池内 紀(イケウチ オサム)
1940年兵庫県姫路市生まれ、ドイツ文学者、エッセイスト。主な著書に『ゲーテさんこんばんは』(桑原武夫学芸賞)、『恩地孝四郎』(読売文学賞)など。訳書に『ファウスト』(毎日出版文化賞)など
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商品説明
収容所を脱走し、反ナチス運動へ。再逮捕と拷問、強制収容所を生き延びた人が「ともに人間でありたい人すべて」に送る半世紀読み継がれた名著。
目次
精神の限界
拷問
人はいくつ故里を必要とするのか
ルサンチマン
ユダヤ人であることの強制、ならびにその不可能性について
商品詳細
- 出版社名
- みすず書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:JENSEITS VON SCHULD UND SUHNE 原著新版の翻訳
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