娘と話すメディアってなに?「改訂新版」
発売日:2016年10月
- 版数
- 改訂新版
- ISBN
- 978-4-7738-1615-0
- 著者情報
- 山中 速人(ヤマナカ ハヤト)
1953年、兵庫県生まれ。関西学院大学総合政策学部メディア情報学科教授、社会学博士。関西学院大学社会学部卒業後、同大学大学院を経て、合衆国イーストウエストセンター奨学生としてハワイ大学大学院修了。イーストウエストセンター・コミュニケーション研究所助手、文部省放送教育開発センター(現メディア教育開発センター)助教授、東京経済大学コミュニケーション学部教授、中央大学文学部教授を経て、現職
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
コミュニティラジオ放送局を舞台に、マスメディアの歴史から現在までを読み解く。テレビで盛んに報道されるテロや戦争は、本当に自由で公正な報道なのか。インターネットメディアの出現によって大きな変化にさらされている現在、拡散する情報とどう付き合うか、メディア・リテラシーを磨こう。
わたしたちは、メディアを本当に使いこなせているか。
コミュニティラジオ放送局を舞台に、マスメディアの歴史から現在までを俯瞰する。
テレビで盛んに報道されるテロや戦争は、本当に自由で公正な報道なのか。
インターネットメディアの出現によって大きな変化にさらされている現在、拡散する情報とどう付き合うか、メディア・リテラシーを磨こう。
(「近刊情報」より)
目次
プロローグ ナニ、市民ラジオとその仲間たちに出会う
第1回 それは一九三〇年代のドイツで始まった
第2回 金もうけの王国に亡命知識人がやってきた
第3回 テレビがすべてを変えた
第4回 メディアが現実を作りだす?
第5回 マイノリティは発言する
第6回 インターネットはわたしたちをどこに連れていくのか
エピローグ
商品詳細
- 出版社名
- 現代企画室
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。