ホワイトネスとアメリカ文学
発売日:2016年10月
- ISBN
- 978-4-87571-087-5
- 著者情報
- 安河内 英光(ヤスコウチ ヒデミツ)
西南学院大学名誉教授。九州大学大学院修士課程修了、ハーヴァード大学客員研究員(1981‐82,1994‐95)
田部井 孝次(タベイ コウジ)
西南学院大学名誉教授。東洋大学大学院博士後期課程満期退学。カリフォルニア大学バークレー校客員研究員(1993‐94)。スタンフォード大学客員研究員(2006‐07)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
目次
アメリカの文化戦争からホワイトネス研究へ―近代の闇
トニ・モリスン『ビラヴド』―所有する「者」とされる「物」
アーネスト・ヘミングウェイの『エデンの園』における「白さ」の問題―キャサリン・ボーンの人種に関する強迫観念とヘミングウェイの「白さ」への不安
ダーク・ラヴァー、ホワイト・ガール―『夜はやさし』における人種と性
アメリカの中のイタリアが生み出す悲劇―『橋からの眺め』における白さと男らしさのゆらぎ
人種認識の経由地としての南部―ジェイムズ・ボールドウィンの『もう一つの国』
経験がものを言う―フランシス・E.W.ハーパーの『アイオラ・リロイ』とプラグマティズム
白から赤へ―マーク・トウェインとアメリカ・インディアン
商品詳細
- 出版社名
- 開文社出版
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。