TPPの期待と課題 アジア太平洋の新通商秩序
発売日:2016年10月
- ISBN
- 978-4-8309-4911-1
- 著者情報
- 馬田 啓一(ウマダ ケイイチ)
1949年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業、同大学大学院経済学研究科博士課程修了。杏林大学総合政策学部・大学院国際協力研究科教授、客員教授を経て、名誉教授。国際貿易投資研究所理事・客員研究員
浦田 秀次郎(ウラタ シュウジロウ)
1950年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業、スタンフォード大学経済学部大学院博士課程修了(Ph.D.)。世界銀行エコノミストを経て、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授。日本経済研究センター特任研究員
木村 福成(キムラ フクナリ)
1958年生まれ。東京大学法学部卒業。ウィスコンシン大学経済学部大学院博士課程修了(Ph.D.)。現在、慶應義塾大学経済学部教授、研究科委員長。東アジア・アセアン経済研究センター(ERIA)チーフエコノミスト
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商品説明
TPP交渉がようやく妥結した。TPPへの期待は大きいが課題も多い。TPP合意をどう評価すべきか。TPPによってアジア太平洋の通商秩序はどう変わっていくのか。本書は、TPPの意義と課題、TPP交渉の争点、域外国への影響、ポストTPPの通商秩序など、焦眉の視点・論点を中心に日本のTPP戦略を総括。総勢21名の学者・研究者からなる豪華執筆陣による待望の一冊。
目次
第1部 TPPの意義と課題(メガFTAの潮流とTPP
TPPと東アジア開発戦略 ほか)
第2部 検証・TPP交渉の争点(TPPと物品市場アクセス(関税撤廃)
TPPと投資 ほか)
第3部 域外国の影響と対応(TPPとASEAN―TPP合意のAECと各国へのインパクト
TPPと韓国の対応 ほか)
第4部 ポストTPPの通商秩序(米国のポストTPP戦略
中国の一帯一路戦略の行方 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 文眞堂
- フォーマット
- 単行本
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