指きりは魔法のはじまり
発売日:2016年11月
- ページ数
- 265p
- ISBN
- 978-4-03-644100-6
- 著者情報
- 富安 陽子(トミヤス ヨウコ)
1959年東京に生まれる。和光大学人文学部卒業。『クヌギ林のザワザワ荘』により日本児童文学者協会新人賞、小学館文学賞、「小さなスズナ姫」シリーズにより新美南吉児童文学賞、『空へつづく神話』により産経児童出版文化賞、『盆まねき』により野間児童文芸賞、産経児童出版文化賞フジテレビ賞を受賞。『やまんば山のモッコたち』はIBBYオナーリスト2002文学作品に選ばれた
大庭 賢哉(オオバ ケンヤ)
1970年神奈川県に生まれる。漫画家・イラストレーター
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商品説明
人間のパパとキツネのママ、そして、キツネ一族から特別な力をうけついだ三人の子どもたち。そんな信田家は、個性的なキツネの親戚がおしかけてきたり、人ならぬものたちの世界にまきこまれたり、トラブルがたえない。ある日、末っ子のモエは、幼稚園で男の子から、ぬけ穴を通って、いいとこにいこうとさそわれる。秘密を守る約束に、その子と、ふうがわりな指きりをしたことが、とんでもないできごとのはじまりだった。小学校高学年から。
「うそついたら、カエルの口になぁれ」モエが幼稚園で知らない男の子とした指きりがきっかけで、信田家はとんでもない大騒ぎに!
(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「指きりげんまん うそついたら 針千本のーます 指きった!」と私も幼い頃、約束をする時によく言っていました。でも、言葉には言霊、魂が宿ると言われ、神様との約束は絶対だそうです。モエがした指きりから、信田家は、またまた事件に巻き込まれてしまいます。でも、たまにはいいこともあるみたい。チビ竜との感動の再会を果たしました。七色に光る竜たち。きっと流星群のようにきれいなんでしょうね。神様は、やっぱり心の中まで全てお見通しなんだなあと思いました。(天使のケーキちゃんさん 10代以下・静岡県 )
商品詳細
- シリーズ名
- シノダ!
- 出版社名
- 偕成社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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