獅子

池波正太郎/著

発売日:2016年11月

  • 獅子
  • 獅子
ページ数
294p
ISBN
978-4-10-115689-7
著者情報
池波 正太郎(イケナミ ショウタロウ)
1923‐1990。東京・浅草生れ。下谷・西町小学校を卒業後、茅場町の株式仲買店に勤める。戦後、東京都の職員となり、下谷区役所等に勤務。長谷川伸の門下に入り、新国劇の脚本・演出を担当。1960(昭和35)年、「錯乱」で直木賞受賞。膨大な作品群が絶大な人気を博しているなか、急性白血病で永眠

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商品説明

真田幸村の兄にして、“信濃の獅子”と謳われた真田信之。松代藩に善政を敷いた老雄は、九十歳を超えすでに隠居していたが、当主を譲った息子の突然の死をきっかけに、家督相続に頭を悩ませることに。その内紛に乗じ、“下馬将軍”と呼ばれた老中酒井忠清は隠密を使い陰謀をめぐらすが、信之には藩を守るための秘策があった―。巨編『真田太平記』の後日譚にあたる、爽快なる傑作。

真田幸村の兄にして、“信濃の獅子”と謳われた真田信之。
松代藩に善政を敷いた老雄は、九十歳を超えすでに隠居していたが、当主を譲った息子の突然の死をきっかけに、家督相続に頭を悩ませることに。
その内紛に乗じ、“下馬将軍”と呼ばれた老中、酒井忠清は隠密を使い陰謀をめぐらすが、信之には藩を守るための秘策があった――。
巨編『真田太平記』の後日譚にあたる、爽快なる傑作。
(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
新潮文庫 い-16-92
出版社名
新潮社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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