日本の聖域(サンクチュアリ)ザ・タブー

「選択」編集部/編

発売日:2016年11月

  • 日本の聖域(サンクチュアリ)ザ・タブー
  • 日本の聖域(サンクチュアリ)ザ・タブー
ページ数
344p
ISBN
978-4-10-127243-6

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商品説明

「知る権利」が危うい。国際NGO「国境なき記者団」が発表する「報道の自由度ランキング」での、日本の順位は下がり続けている。大手メディアに蔓延する萎縮、忖度、自主規制―。彼らが避けて触れない「闇」は、政界、官界、財界、学界などに絡み合って存在する。それら25の組織や制度にメスを入れる、会員制情報誌の名物連載第三弾。

「知る権利」が危うい。
国際NGO「国境なき記者団」が発表する「報道の自由度ランキング」での、日本の順位は下がり続けている。
大手メディアに蔓延する萎縮、忖度、自主規制――。
彼らが避けて触れない「闇」は、政界、官界、財界、学界などに絡み合って存在する。
それら25の組織や制度にメスを入れる。
会員制情報誌の名物連載第三弾。
『日本の聖域 この国を蝕むタブー』改題。
(「近刊情報」より)

目次

第1部 この国の深淵をのぞく(理化学研究所―利権にまみれた「科学者の楽園」
東宮―皇室危うくする雅子妃
学習院―「皇族教育機関」の終焉 ほか)
第2部 不義と不正の巣窟(人工妊娠中絶―年間二十万近くの「捨てられる命」
中国大使館―母国情報機関の一大集結地
公安警察―この国の「諜報世界」を歪める者 ほか)
第3部 欲望に勝るものはない(私大と新聞の「異様な関係」―無能学生濫造を促進
農薬ムラ―有害「ネオニコ系」を野放し
日本内科学会―医療費を食い荒らす利権集団 ほか)

商品詳細

シリーズ名
新潮文庫 せ-14-3
出版社名
新潮社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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