ほんもの 白洲次郎のことなど

白洲正子/著

発売日:2016年11月

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ページ数
273p
ISBN
978-4-10-137915-9
著者情報
白洲 正子(シラス マサコ)
1910‐1998。東京・永田町生れ。薩摩隼人の海軍軍人、樺山資紀伯爵の孫娘。幼時より梅若宗家で能を習う。14歳で米国留学、1928(昭和3)年帰国。翌年、実業家の白洲次郎と結婚。’43年『お能』を処女出版。’64年『能面』で、また’72年には『かくれ里』で、ともに読売文学賞を受賞している

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商品説明

無秩序、無鉄砲、無制限。疾風のごとく駆け回り「韋駄天夫人」の名をほしいままにした白洲正子が、時に激しく、時に気さくに綴った26編。お能、骨董、名優への思い、自死した女友だちのこと、そして、白洲次郎、小林秀雄、吉田健一ら猛者たちと過ごした日々―。美しく儚い“ほんもの”に満ちた、白洲正子史上もっとも危険な随筆集!没年に行なわれた阿川佐和子との対談も収録。

無秩序、無鉄砲、無制限。
疾風のごとく駆け回り「韋駄天夫人」の名を欲しいままにした白洲正子が、時に激しく、時に気さくに綴った26編。
お能、骨董、名優への思い、自死した女友だちのこと、そして、白洲次郎、小林秀雄、吉田健一ら猛者たちと過ごした日々――。
美しく儚い〈ほんもの〉に満ちた、白洲正子史上もっとも危険な随筆集!
没年に行なわれた阿川佐和子との対談も収録。
(「近刊情報」より)

目次

おしゃれ
雲になった成田三樹夫
笠智衆だいすき
能の醍醐味
鮎だより
なんとかなるサ
韋駄天夫人
銀座に生き銀座に死す
『ある回想』を読んで
小林秀雄の骨董〔ほか〕

商品詳細

シリーズ名
新潮文庫 し-20-15
出版社名
新潮社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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