梅もどき
発売日:2016年10月
- ページ数
- 377p
- ISBN
- 978-4-04-103475-0
- 著者情報
- 諸田 玲子(モロタ レイコ)
1954年、静岡市生まれ。外資系企業勤務を経て、向田邦子氏らのドラマ作品のノベライズや翻訳を手がける。96年、『眩惑』で小説家としてデビュー。2003年ツ『其の一日』で吉川英治文学新人賞、07年に『奸婦にあらず』で新田次郎文学賞、12年『四十八人目の忠臣』で歴史時代作家クラブ賞作品賞を受賞する
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
太閤秀吉の従弟として北ノ庄城を預かる青木勘七は関ヶ原の戦いで西軍につき敗北。その愛娘・お梅は父を案じつつ、明日をも知れぬ逃亡生活を余儀なくされていた。そんなある日、自分が徳川家の血縁でもあると知る。さらに、敵将・家康の側妾となる話が持ち上がった。しかしお梅は、家康の寵臣である本多弥八郎の凛々しい姿が忘れられずにいた―。女は政治の道具と思われていた戦乱の時代。数奇な運命から逃げずに“戦った”女性の生涯を描く感動長編。
太閤秀吉の従弟として北ノ庄城を預かる青木勘七は関ヶ原の戦いで西軍につき敗北。
その愛娘・お梅は父を案じつつ、明日をも知れぬ逃亡生活を余儀なくされていた。
そんなある日、自分が徳川家の血縁でもあると知る。
さらに、敵将・家康の側妾となる話が持ち上がった。
しかしお梅は、家康の寵臣である本多弥八郎の凛々しい姿が忘れられずにいた――。
女は政治の道具と思われていた戦乱の時代、数奇な運命から逃げずに”戦った”女性の生涯を描く感動長編。
(「近刊情報」より)
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。