〈高校倫理の古典でまなぶ〉哲学トレーニング 1「人間を理解する」
発売日:2016年10月
- 巻の書名
- 人間を理解する
- ISBN
- 978-4-00-022951-7
- 著者情報
- 直江 清隆(ナオエ キヨタカ)
1960年生まれ。東北大学大学院文学研究科教授
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商品説明
「岩波高校」(架空)の生徒たちのなにげない日常会話のなかで浮かび上がる問いをもとに、古今東西の古典の一節を読むことを通じて少しだけ深く考える。各章の要点のまとめや読書案内も役に立つ。気軽に読みすすめ楽しみながら思考の「筋力」をアップさせる哲学入門。
有名な古典を使って考える哲学入門。1では、モンテーニュ、アリストテレス、デカルトなどで人間を考える。(「近刊情報」より)
目次
1 友情と愛について―導入(友だちをつくるってどういうこと?
「愛」って自然な感情なんじゃないの?
「オオカミ少年」を信じることは間違いか?)
2 生きるうえで大切なこと(なぜダイエットはうまくいかないの?―アリストテレス『ニコマコス倫理学』
人の「罪」とは何だろうか―新約聖書『ルカによる福音書』
本当の自分はどこにいるのだろうか―ナーガールジュナ(龍樹)『中論』 ほか)
3 確かなこととは何だろう(ネットの情報はどれくらい信じられるのか―ベーコン『ノヴム・オルガヌム』
そもそも本当に確かなことってあるの?―モンテーニュ『エセー』とデカルト『省察』
私とあなたはその言葉を同じ意味で使っているのか―ウィトゲンシュタイン『青色本』『哲学探究』 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 高校生 一般
- フォーマット
- 単行本
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