アメリカは日本の原子力政策をどうみているか
発売日:2016年10月
- ISBN
- 978-4-00-270958-1
- 著者情報
- 鈴木 達治郎(スズキ タツジロウ)
長崎大学核兵器廃絶研究センター長。1951年生まれ。1975年、東京大学工学部原子力工学科卒。1978年マサチューセッツ工科大学プログラム修士修了。工学博士(東京大学)。2010年1月より2014年3月まで内閣府原子力委員会委員長代理をつとめた。パグウォッシュ会議評議員
猿田 佐世(サルタ サヨ)
弁護士(日本、ニューヨーク州)。新外交イニシアティブ(ND)事務局長。1977年生まれ。早稲田大学法学部卒。2002年に弁護士登録。2008年コロンビア大学ロースクールにて法学修士号取得。2009年米国ニューヨーク州弁護士登録。2012年アメリカン大学国際関係学部にて国際政治・国際紛争解決学修士号取得
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商品説明
なぜ日本はプルトニウムをためつづけるのか?2018年、日米原子力協定が満期を迎える。プルトニウムをめぐる日米の相克を、詳細な調査によるファクトから読みとく。
日本の原子力政策への米国の影響は?日本保有のプルトニウムの評価は?日米原子力協定の行方も見据え、日米外交の観点から提言。(「近刊情報」より)
目次
第1章 日米原子力協定
第2章 米国の原子力政策
第3章 再処理をめぐる日米関係
第4章 3・11後の米国からの影響
第5章 二〇一八年、原子力協定はどうなるか
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波ブックレット No.958
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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