相続対策、空室問題「定期借地」がすべて解決します
発売日:2016年10月
- ISBN
- 978-4-7848-6611-3
- 著者情報
- 岩宗 繁樹(イワムネ シゲキ)
1954年宮崎県生まれ。1982年積水ハウス株式会社入社。2012年積水ハウス株式会社を退職。株式会社ライフステージらしく設立。2013年一般財団法人不動産流通支援機構相続土地活用研究会代表就任。2014年埼玉県定期借地借家権推進機構事務局長就任。全国定期借地借家権推進機構連合会調査研究担当理事就任。不動産コンサルティングマスター、宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー、定借上級アドバイザー、FP技能士2級
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商品説明
全国の東京ドーム3012個分の生産緑地が市場に拠出する!
大都市圏の農地は「生産緑地法」により時限的な優遇措置で守られてきたが、
適用期限のタイムリミットが迫る今、「2022年問題」として懸念されている。
解決策として注目される「定期借地」。
長年土地の有効活用法として「定期借地権」を推進してき著者が実例をふまえてわかりやすく解説する。
目次
第1章 定期借地権って何か?何がスゴいのか?(貸したらあげたのと同じという借地とどこが違うのか?
定期借地権は地主さんの7つの想いを可能にする ほか)
第2章 ユーザーさんの想いを叶える土地のリース(定期借地権)(定期借地権による2世帯住宅取得大作戦―伊藤家の例
土地のリースによって「終の棲家」を取得―星野家の例)
第3章 家族の生活を守る相続対策はまず何から(相続対策の基本は、生前贈与と生命保険
広い自宅をどうするか? ほか)
第4章 事業者の想いと定借事業(定借ミニマンション事業
工務店の定借事業への取り組み)
第5章 定期借地権とビジネスチャンス(パネルディスカッション)
商品詳細
- シリーズ名
- QP Books
- 出版社名
- 週刊住宅新聞社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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