なぜ日本の音楽はマーケティングを誤ったのか 弱虫のロック論 2
発売日:2016年10月
- ISBN
- 978-4-04-895699-4
- 著者情報
- 平山 雄一(ヒラヤマ ユウイチ)
1953年1月10日生まれ。一橋大学社会学部卒。78年より音楽評論活動を開始。俳人としても活躍中。わらがみ句会代表
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商品説明
受け継ぎ、競い合い、影響し合い、世代を超え交流する
幾重にも連なる交わりが、生きた音楽の歴史になる 最新評論集
前作「弱虫のロック論」から3年。震災や音楽環境の変容に立ち向かいながら、なんの権力も金も持たない者が
叫ぶ歌だからこそ信じられるという“弱虫のロック論”は健在だ。ビッグ・ビジネスにも面白い音楽はあるが、
それは他の同業者に任せておくとして、僕は元気な弱虫たちやポンコツたちにもっと出会いたい。そして、もっと
音楽の素晴らしさについて書いていきたい。
目次
1 ライジング・サン・ロックフェスティバル―初めてのRSRF
2 音楽ビジネスの変容―20世紀末の音楽業界
3 東日本大震災とミュージシャン―東日本大震災直後のピンクフロイドと辺見庸
4 東日本大震災後の音楽シーン―震災後のアルバム スピッツ ACIDMAN BUMP OF CHICKEN
5 カバー・ブーム―徳永英明 田島貴男
6 『弱虫の俳句論』
7 ミュージシャンは現代人の鏡
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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