「カジノ法」の真意 「IR」が観光立国と地方創生を推進する

岩屋毅/著

発売日:2016年10月

  • 「カジノ法」の真意 「IR」が観光立国と地方創生を推進する
  • 「カジノ法」の真意 「IR」が観光立国と地方創生を推進する
ISBN
978-4-04-731960-8
著者情報
岩屋 毅(イワヤ タケシ)
1957年8月24日生まれ。早稲田大学を卒業後、代議士秘書として政治の基礎を学ぶ。87年大分県議会議員初当選。90年衆議院議員初当選。現在7期目。これまで自民党内では大分県連会長、党副幹事長、党国会対策副委員長、党国防部会長、党安全保障調査会会長、党総務副会長などを務め、現在、衆議院予算委員会委員、衆議院情報監視審査会委員、超党派の国際観光産業振興議員連盟(IR議連)幹事長、自由民主党中央政治大学院長などを務める

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商品説明

カジノを含むIRの必要性を15年にわたり訴えてきた著者がすべての疑問に答える!

カジノ解禁が、なぜ日本の「成長戦略」になるのか? 衆議院議員で「IR議連」幹事長の著者が、その疑問
に答える。
 カジノ法は、単にカジノの開設を認めるものではなく、「IR」と呼ばれる「統合型リゾート」の形で開設を
認めるもの。IRとは、一般的に不採算になりやすい国際会議場や国際展示場に、ホテルやアミューズメントパー
ク、ショッピングモール、そしてカジノなどのエンターテインメント施設を併設したものをいうが、IRがある
ことで海外から国際会議や展示会を誘致できるようになり、それによって商用客から一般客まで幅広い観光客の
獲得も可能になる。一例として2010年にシンガポールにオープンしたIRも成功例などを紹介する。
 さらに「カジノを含むIR」によって、日本の観光立国化、そして地方創生の推進につながることを具体的に
示す。カジノ法が、日本がこれからも成長を続けていくためのひとつのツールになることを解説していく。

目次

序章 カジノは「観光立国」推進のためのエンジン
第1章 「観光立国」が日本を救う
第2章 なぜ観光立国にカジノが必要なのか?
第3章 カジノ導入でなにが変わるのか?
第4章 「地方創生」と「一村一品運動」
第5章 「温泉IR」の持つ可能性
終章 「観光維新」の幕開け
巻末付録 特定複合観光施設区域整備法案〜IR実施法案〜に関する基本的な考え方

商品詳細

出版社名
KADOKAWA
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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