男性問題から見る現代日本社会
発売日:2016年9月
- ISBN
- 978-4-434-22410-2
- 著者情報
- 池谷 壽夫(イケヤ ヒサオ)
了徳寺大学教養部教員。博士(社会福祉学)。哲学・教育哲学の視点から、ジェンダー・セクシュアリティと教育の問題、とくに男子問題に取り組んでいる
市川 季夫(イチカワ スエオ)
名古屋家族相談室長。主に、カップル・カウンセリングなど家族相談を行っている。日本福祉大学、人間環境大学等非常勤講師
加野 泉(カノ イズミ)
日本福祉大学社会福祉学部非常勤講師。ジェンダー論担当。社会学の視点から、教育と子育てに関わるジェンダー役割意識・規範についての分析をしている
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商品説明
学校や職場や家庭のなかで、女性と比べ「俺たちの方が大変だし、むしろ被害者だ!」と思わず叫んでしまったことってありませんか?いま男たちがライフステージのそれぞれの段階で直面する問題をリアルに描きながら、男女が共にフツーに生きられる社会を展望する。
目次
第1章 「ゆれる」男たち―家族相談からみる男性問題
第2章 男子は学校で損していないか!?
第3章 オトコのセクシュアリティが危ない
第4章 生きづらさの根源―ひきこもり問題から考える
第5章 妻はなぜ、夫のがんばりを認められないのか―子育てにおける夫婦の意識ギャップ
第6章 男女ともにフツーに生きられる社会―ジェンダーという視点から考える
商品詳細
- 出版社名
- はるか書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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