最新中小企業会計論
発売日:2016年10月
- ISBN
- 978-4-502-19961-5
- 著者情報
- 河〓 照行(カワサキ テルユキ)
1950年山口県に生まれる。1979年神戸大学大学院経営学研究科博士課程単位取得。博士(経営学)(神戸大学)。1992年〜1993年米国テキサス大学客員研究員。2004年〜2006年甲南大学副学長。2006年〜2013年甲南大学会計大学院長。現在、甲南大学共通教育センター教授。税理士試験委員、公認会計士試験委員、中小企業庁「中小企業政策審議会」臨時委員、金融庁「企業会計審議会企画調整部会」臨時委員等を歴任。中小企業会計学会会長、日本会計研究学会理事、税務会計研究学会理事。公益財団法人「租税資料館」理事長
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商品説明
中小企業会計の研究・教育・実務を融合した総合的なテキスト。国内外の中小企業会計をめぐる動向を背景として、中小企業会計の理論的・制度的基盤を提供し、わが国の最新の中小企業会計基準(中小会計要領)の内容と課題を平易に解説するとともに、中小企業会計の国際的動向を論じる。
目次
第1部 中小企業会計の理論的・制度的基盤(中小企業会計の制度的基盤
中小企業会計の制度化の歴史
中小企業会計の淵源―中小企業簿記要領の現代的意義 ほか)
第2部 中小企業会計基準(中小企業会計基準の原点回帰―なぜ、中小会計要領が必要とされたのか
中小会計要領(総論:その1)―「目的」、「本要領の利用が想定される会社」、「企業会計基準・中小指針の利用」、「複数ある会計処理方法の取扱い」および「各論で示していない会計処理等の取扱い」
中小会計要領(総論:その2)―「国際会計基準との関係」、「本要領の改訂」、「記帳の重要性」および「本要領の利用上の留意事項」 ほか)
第3部 中小企業会計の制度的・実践的課題と国際的動向(計算書類の信頼性保証
中小企業会計の普及・活用の戦略モデル
中小企業会計の活用事例―会計が分かれば、ビジネスが見える ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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