日・米・独-10年後に生き残っている国はどこだ
発売日:2016年10月
- ISBN
- 978-4-584-13752-9
- 著者情報
- 高山 正之(タカヤマ マサユキ)
ジャーナリスト。昭和17年、東京生まれ。東京都立大学卒業後、産経新聞社入社。社会部デスクを経て、テヘラン、ロサンゼルス各支局長。平成10年より3年間、産経新聞夕刊1面にて時事コラム「異見自在」を担当し、その辛口ぶりが評判となる。平成13年から19年3月まで帝京大学教授
川口マーン 惠美(カワグチマーン エミ)
作家。拓殖大学日本文化研究所客員教授。大阪府生まれ。ドイツ・シュトゥットガルト在住。日本大学芸術学部音楽学科ピアノ科卒業。シュトゥットガルト国立音楽大学大学院ピアノ科修了
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商品説明
米・独・日―。10年後に世界をリードする国は?2流国、3流国に没落してしまうのは?
政治、経済、歴史、マスコミ、移民問題など、3国が抱える問題と今後の展望について、米・独・日を知り尽くした二人の論客が語り尽くす日本人必読の一冊。
米・独・日-。10年後に世界をリードする地位にいるのはどの国か。3国の問題と展望を二人の人気論客が語る。(「近刊情報」より)
目次
序章 白人対非白人―中東情勢が日・米・独の未来を左右する
第1章 歴史編―世界大戦以前から、欧米に敵視されていた日本
第2章 政治編―バラク・オバマ、アンゲラ・メルケル、安倍晋三―歴史に名を残すのは誰か
第3章 経済編―“安い労働力”で成り立つ「奴隷経済」の終焉
第4章 マスメディア編―アメリカとドイツのジャーナリズムも“朝日新聞化”している!?
第5章 移民問題編―「グローバリズム」と「ナショナリズム」の時代へ
商品詳細
- 出版社名
- ベストセラーズ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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