コミュニティデザイン学 その仕組みづくりから考える
発売日:2016年9月
- ISBN
- 978-4-13-061133-6
- 著者情報
- 小泉 秀樹(コイズミ ヒデキ)
東京大学先端科学技術研究センター・大学院工学系研究科都市工学専攻教授、博士(工学)。2003年日本不動産学会著作賞、2004年都市住宅学会賞、2013年第8回日本ファシリティマネジメント大賞(特別賞)、2015年日本環境共生学会賞(著述賞)、2015年グッドデサイン賞など
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
空き家、市民提案権、まちづくりセンター、リノベーション、都市マスタープラン、ファンディング、ITの活用…。いま、そのまちに住む人のために。少子高齢化に対応したまちづくり。
目次
少子高齢社会における協働のコミュニティデザインの可能性と課題
コミュニティデザインの歴史的展開と本書のねらい
第1部 住民によるまちづくり(総合的支援の構築―「まちづくりセンター」によるエンパワーメント
経済的支援の構築―住民・市民の資金と想いをつなげる「市民ファンド」
提案権の導入と計画形成支援の構築―住民・市民の提案を受け止める「まちづくり条例」)
第2部 まちづくりへの協働事業(地域住民自治型まちづくり制度の動向と課題
住民・NPOと行政の連携―協働のまちづくり事業制度
住民主体による私有空間を活かしたまちづくり―地域共生のいえづくり支援事業制度を中心に
社会資本のリノベーションによる地域活性化―少子高齢社会における新しいコミュニティマネジメントに向けて)
第3部 協働を超えて(協働フレームワークとしてのコミュニティ戦略―「都市マスタープラン」からの展開
情報・ICTをまちづくり支援に活かす)
商品詳細
- 出版社名
- 東京大学出版会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。