認知日本語学講座 第5巻「認知語用論」

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巻の著者
小山哲春/著 甲田直美/著 山本雅子/著
巻の書名
認知語用論
ISBN
978-4-87424-708-2
著者情報
小山 哲春(コヤマ テツハル)
現在、京都ノートルダム女子大学人間文化学部教授。1998年京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程単位取得退学。アリゾナ大学コミュニケーション学科博士課程全単位取得、修士(人間・環境学)、M.A.(Communication)

甲田 直美(コウダ ナオミ)
現在、東北大学大学院文学研究科准教授。2000年京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。博士(人間・環境学)。滋賀大学教育学部助教授を経て現職

山本 雅子(ヤマモト マサコ)
現在、愛知大学国際コミュニケーション学部教授。2003年京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。博士(人間・環境学)

山梨 正明(ヤマナシ マサアキ)
関西外国語大学教授

吉村 公宏(ヨシムラ キミヒロ)
奈良教育大学教授

堀江 薫(ホリエ カオル)
名古屋大学教授

籾山 洋介(モミヤマ ヨウスケ)
名古屋大学教授

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商品説明

日本語のコミュニケーションを認知言語学から問いかける。動的でひろがりのある語用論的意味の生成プロセスを言語運用者の一般認知能力―特に事態認知と社会認知―を反映したものと捉え、認知言語学を中心とした認知研究の知見を基盤に言語運用メカニズムを探求する。

目次

第1章 語用論の射程とテクスト・談話(語用論とテクスト・談話
語用論研究の枠組み ほか)
第2章 社会認知語用論による発話理解モデル(社会認知語用論とは
従来の語用論の問題点と社会認知語用論の可能性 ほか)
第3章 一般的認知能力と語用論的解釈(理解のダイナミクス
流れの可視化 ほか)
第4章 語りの語用論(人称代名詞と視点構成
語りの構造 ほか)

商品詳細

出版社名
くろしお出版
フォーマット
単行本

注意事項

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