イノベーションを巻き起こす「ダイナミック組織」戦略
発売日:2016年10月
- ISBN
- 978-4-534-05437-1
- 著者情報
- 原田 勉(ハラダ ツトム)
1967年京都府生まれ。一橋大学商学部卒業、同大学大学院商学研究科修士課程修了。スタンフォード大学Ph.D.(経済学)、神戸大学博士(経営学)。現在、神戸大学大学院経営学研究科教授。専攻、経営戦略・組織・技術マネジメント、産業組織・経済成長論。著書に『知識転換の経営学』(組織学会高宮賞・著書部門、経営科学文献賞・奨励賞、日本ナレッジマネジメント学会研究奨励賞受賞、東洋経済新報社)ほか。特技は、茶道(裏千家茶名)、四柱推命(泰山流子平館教授)
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商品説明
競争優位の獲得は至上命題ではない。制度と現場のギャップを克服する―組織の生存戦略。
組織を制度ではなくプロセスととらえ、イノベーション最適組織をつくるダイナミック組織の戦略。(「近刊情報」より)
目次
第1章 ダイナミック戦略とダイナミック組織―競争優位からイノベーションへ(「愚かさ」の喪失
「仕組み」とは経営の失敗の現れ ほか)
第2章 組織の共同体化―自転車操業こそ優れた経営である(共同体に契約は不要?
リッカートの連結ピン組織 ほか)
第3章 共同体の組織化―部下の部下は部下ではない(上司の上司は上司ではない)(臣下の臣下は臣下ではない
階層は不要なのか? ほか)
第4章 円環運動としてのダイナミック組織―失敗を許容する組織がイノベーションを巻き起こす(陰陽の原理とダイナミック組織
多数決(優勢)ではなく、少数決(劣勢)に立つ考え方 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本実業出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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