安曇野を去った男 ある農民文学者の人生

三島利徳/著

発売日:2016年9月

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ISBN
978-4-903174-35-8
著者情報
三島 利徳(ミシマ トシノリ)
1947年長野県下伊那郡豊丘村生まれ。村内小中学校、飯田高校を経て、1970年静岡大学人文学部卒業。同年、信濃毎日新聞社入社。本社報道部、更埴支局、臼田支局を経て、1984年から文化部(デスク、部長)。文化部では書評などを担当し、2001年から論説委員を務め、社説や1面のコラム「斜面」を執筆した。2012年退職。現在、長野県カルチャーセンターの「文章を書く」講座講師。清泉女学院短期大学および長野赤十字看護専門学校非常勤講師

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商品説明

破天荒作家、山田多賀市への旅。甦れ大地。野の花のように勁く!第59回農民文学賞受賞作品収載。

目次

第1部 山田多賀市への旅―農民解放と文学(序 言葉たちに誘われ
ふるさと安曇野 ほか)
第2部 山田多賀市の新境地―経済成長と農民文学(事業の成功と挫折
親友で好敵手の熊王徳平と共に ほか)
第3部 信念の筆を最期まで―老いと文学(「老人日記」
愛弟子・備仲臣道 ほか)
第4部 山田文学・農民文学を見つめる(文芸評論家・南雲道雄
村上林造教授の研究 ほか)
付論 農民文学への熱い思い(現代的展開)

商品詳細

出版社名
人文書館
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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