「ひきこもり」経験の社会学
発売日:2016年10月
- ISBN
- 978-4-86528-156-9
- 著者情報
- 関水 徹平(セキミズ テッペイ)
1981年、神奈川県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(文学)。早稲田大学文学学術院助手、同非常勤講師を経て、現在、立正大学社会福祉学部専任講師
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
自分と社会とを引き受け直す。医療化の視点が取りこぼし続けてきたひきこもり問題の社会的様相が浮かび上がる。若い研究者の真摯な好奇心と学問的誠実さのみが可能にする、ひきこもりの新しい物語。ひきこもり研究の新たな担い手による、渾身の一冊。
目次
第1章 「ひきこもり」経験と“問い”―問いの両義性をめぐって
補論1 カテゴリーと主体化―「ひきこもり」経験者になること
第2章 戦後日本と「ひきこもり」問題―生活保障という視角から
補論2 「ひきこもり」の語られ方―問題理解の枠組みに着目して
第3章 状況と自己アイデンティティ―「参加」の困難さをめぐって
補論3 「ひきこもり」支援を考える―主観的QOLを軸にした支援
第4章 「私」たちの人生の物語―語りの難破と語りの再構築
補論4 「生きることへの意思」再考―実践意識と言説意識の区別から
終章 「社会」を見いだす―同化主義を超えて
商品詳細
- 出版社名
- 左右社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。