日本人が知らない「天皇と生前退位」
発売日:2016年10月
- ISBN
- 978-4-575-31189-1
- 著者情報
- 八柏 龍紀(ヤガシワ タツノリ)
秋田県出身。慶應義塾大学法学部・文学部卒。高校教師・大手予備校講師などを経て、日本近現代史・社会哲学・日本文化精神史に軸足をおき執筆・評論・講演活動をおこなう。現在、京都商工会議所主催「京都検定講座」講師、淑徳大学エクステンションセンター講師
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商品説明
「京都検定講座」で教鞭をとるカリスマ歴史講師がわかりやすく教える天皇陛下「生前退位」議論の読み解き方。
天皇陛下による異例の「お気持ち表明」から議論となっている天皇の生前退位。カリスマ予備校講師が「生前退位」についてレクチャー。
(「近刊情報」より)
目次
序説 天皇は何と戦ってきたのか?―生前退位が消えた理由
第1講 清和天皇と藤原摂関家―清和天皇はなぜ“生前退位”したのか?
第2講 一条天皇と藤原道長―華麗なる「王朝絵巻」の現実
第3講 後白河天皇と平清盛―動乱と遊樂のなかの生涯
第4講 土御門天皇と後鳥羽上皇―土御門天皇の“生前退位”と「配流」とは?
第5講 光厳天皇と後醍醐天皇―“出家”と“諸国行脚”、戦乱と宿命の間で
第6講 後陽成天皇と豊臣秀吉―はたして絶大な権力者とどう対峙するか?
第7講 後水尾天皇と東福門院和子―朝幕の垣根と修学院離宮
第8講 光格天皇と松平定信―“傍流”の屈折、皇統か公儀か?
第9講 孝明天皇と尊皇攘夷―傍流という自覚。“攘夷”にこめたミカドの復権
結語 時代のなかの「天皇」
商品詳細
- 出版社名
- 双葉社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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