近代日本公娼制の政治過程 「新しい男」をめぐる攻防・佐々城豊寿・岸田俊子・山川菊栄
発売日:2016年9月
- ISBN
- 978-4-7684-7963-6
- 著者情報
- 関口 すみ子(セキグチ スミコ)
東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了、博士(法学)。法政大学元教授、専攻、ジェンダー史・思想史
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商品説明
近代日本ではなぜ「公娼」が容認されてきたのか?彼らは公娼制とどう闘ったのか?公娼制をめぐる政治的攻防を追跡し、近代日本政治史の書き換えを迫る挑戦の書。
目次
第1章 近代日本における公娼制の政治過程―「新しい男」をめぐる攻防(近代日本と公娼制―「身売り」の存続と近代化
「文明国」と「人身売買」 ほか)
第2章 雌鳥よ、夜明けを告げるな―佐々城豊寿と初期廃娼運動が直面した困難(馬に乗る女
「東京婦人矯風会」の旗揚げ ほか)
第3章 湘煙とその時代―岸田俊子の実像を探る(「女丈夫」の登場
「湘烟女史岸田俊子(二十年)」という仕掛け ほか)
第4章 山川菊栄と「公娼全廃」―『おんな二代の記』を中心に(新聞を読んでいた子ども―時代を証言する
当事者として証言する)
商品詳細
- 出版社名
- 白澤社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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