改正民法〈相続関係〉超要点整理 大事なことだけ最速で押さえる!
発売日:2016年10月
- ISBN
- 978-4-539-72509-2
- 著者情報
- 上西 左大信(ウエニシ サダイジン)
1957年大阪市生まれ。1980年京都大学経済学部卒業。上西左大信税理士事務所所長、税理士、米国公認会計士。日本税理士会連合会・調査研究部部長、同・税制審議会専門委員、政府税制調査会特別委員、法制審議会民法(相続関係)部会委員(以上、現任)、事業承継協議会・相続関連事業承継法制等研討委員会委員、政府税制調査会・専門家委員会特別委員、税理士試験(第61回・第62回・第63回)試験委員、中小企業政策審議会臨時委員などを歴任
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
配偶者居住権、法定相続分、遺産分割、遺留分等の改正ポイントを詳細解説!!
本年6月、法制審議会の民法(相続関係)部会では、「民法(相続関係)等の改正に関する中間試案」を決定。民法相続法の抜本改正は昭和55年以来、実に36年ぶりで、配偶者の相続分の引上げ、短期・長期居住権の新設、自筆証書遺言の方式緩和、遺留分制度の見直しなど、多岐にわたる改正案を示している。弁護士・税理士等の実務家は、いち早く改正情報を押さえるとともに、その内容を正しく理解し、来年以降の相続法改正・施行に備えておきたい。
そこで本書では、法制審の民法部会委員である上西左大信税理士が、相続法改正のポイントとその趣旨・背景、改正に至る議論の流れ等を、豊富な図解によりわかりやすく解説する。
(「近刊情報」より)
目次
民法(相続関係)の見直しの経緯
配偶者の居住権を保護するための方策(短期居住権
長期居住権)
遺産分割に関する見直し(配偶者相続分の見直し
可分債権の遺産分割における取扱い
一部分割の要件及び残余の遺産分割における規律の明確化等)
遺言制度に関する見直し(自筆証書遺言の方式緩和
遺言事項及び遺言の効力等に関する見直し
自筆証書遺言の保管制度の創設)
遺言執行者の権限の明確化等
遺留分制度に関する見直し(遺留分減殺請求権の効力及び法的性質の見直し
遺留分の算定方法の見直し)
相続人以外の者の貢献を考慮するための方策
商品詳細
- 出版社名
- 日本法令
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。