商業空間は何の夢を見たか 1960〜2010年代の都市と建築
発売日:2016年9月
- ISBN
- 978-4-582-83739-1
- 著者情報
- 三浦 展(ミウラ アツシ)
1958年生まれ。パルコのマーケティング情報誌『アクロス』編集長、シンクタンク勤務を経て、99年カルチャースタディーズ研究所設立
藤村 龍至(フジムラ リュウジ)
1976年生まれ。建築家。RFA(藤村龍至建築設計事務所)主宰。東京工業大学大学院博士課程単位取得退学。東京藝術大学准教授
南後 由和(ナンゴ ヨシカズ)
1979年生まれ。東京大学大学院学際情報学府博士課程単位取得退学。専門は社会学、都市・建築論。現在、明治大学情報コミュニケーション学部専任講師
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商品説明
商業ビルが都市と広場をつくった時代。60〜70年代に生まれた近代都市への疑念と新しい街づくり志向、80年代以降の郊外につくられた「虚構」の空間、そして、つねに模索されてきた「日本的広場」…。商業は何をつくれたか、つくれなかったか。浜野安宏氏、陣内秀信氏へのインタビューも収録!
目次
第1章 システムに対する反抗―商業施設にとっての七〇年代あるいはパルコ前史
浜野安宏氏インタビュー―一九六八年から都市と建築の未来を考える
第2章 商業施設に埋蔵された「日本的広場」の行方―新宿西口地下広場から渋谷スクランブル交差点まで
陣内秀信氏インタビュー―「広場」を、あらためて問う
第3章 八〇年代埼玉という場所―「コンセプトの時代」の一断面
終章 商業空間と都市・郊外のこれから
商品詳細
- 出版社名
- 平凡社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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