パートナーシップ・生活と制度 結婚、事実婚、同性婚「増補改訂版」
発売日:2016年9月
- 版数
- 増補改訂版
- ISBN
- 978-4-8461-1608-8
- 著者情報
- 杉浦 郁子(スギウラ イクコ)
和光大学現代人間学部准教授。社会学
野宮 亜紀(ノミヤ アキ)
東京生まれ。早稲田大学第一文学部心理学専修卒業。1998年より、性同一性障害/トランスセクシュアル/トランスジェンダーの自助・支援グループ「Trans‐Net Japan:TSとTGを支える人々の会」運営メンバー。和光大学非常勤講師(2005年〜2011年)、神奈川大学非常勤講師(2013年〜)
大江 千束(オオエ チズカ)
東京中野にあるセクシュアルマイノリティのためのコミュニティ、LOUD代表
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商品説明
カップルのパートナーシップの形は、法律婚だけでなく、結婚を選ばない事実婚や、結婚を選べない同性間パートナーシップなど、近年、多様化している。だが、社会の理解や法的保護が不充分なため、そうしたカップルの権利を守ることができず、さまざまな問題が発生している。本書は、実際の生活における問題点を取り上げ、その対応策を提案し、パートナーシップをめぐる世界的な動きを紹介しながら、新たなパートナーシップ制度を考える。増補改訂版では、アメリカで同性婚が認められるなど、最近の世界各国における同性婚承認の動きや、日本国内では渋谷区や世田谷区での「同性パートナーシップ証明」の制定など社会的理解の進展を踏まえ、全面的に内容を改め増補した。
カップルのパートナーシップの形は、法律婚だけでなく、結婚を選ばない事実婚や、結婚を選べない同性間パートナーシップなど、近年、多様化している。だが、社会の理解や法的保護が不充分なため、そうしたカップルの権利を守ることができず、さまざまな問題が発生している。
本書は、実際の生活における問題点を取り上げその対応策を提案し、パートナーシップをめぐる世界的な動きを紹介しながら、新たなパートナーシップ制度を考える。
増補改訂版では、アメリカで同性婚が認められるなど、最近の世界各国のおける同性婚承認の動きや、日本国内では渋谷区や世田谷区でのパートナーシップ証明の制定など社会的理解の進展を踏まえ、全面的に内容を改め増補した。
目次
1 パートナーシップとは
2 結婚制度
3 事実婚
4 同性のカップルと結婚
5 パートナーシップ制度
6 生活や権利を守るために
7 子どもとの関係
8 全体の課題
商品詳細
- シリーズ名
- プロブレムQ&A
- 出版社名
- 緑風出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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