武士道日本人であることの誇り
発売日:2016年10月
- ISBN
- 978-4-88086-346-7
- 著者情報
- 岬 龍一郎(ミサキ リュウイチロウ)
1946年生まれ。作家・評論家。早稲田大学を経て情報会社・出版社の役員を歴任。退職後は著述業のかたわら、人材育成のための「人間経営塾」を主宰。国家公務員・地方公務員幹部研修、総務省・人事院主催国家公務員合同初任研修講師、法務省矯正局、各地青年会議所(JC)、大手企業研修などの講師を務め「人の上に立つ者の人間学」を説いている。現在30〜40代を中心対象に全国10カ所以上で「岬塾」を開催している。著書・訳書多数
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商品説明
サムライのごとく美しく生きよ!今こそ見つめ直す私たちのアイデンティティー。
サムライのごとく美しく生きよ!
今こそ見つめ直す私たちのアイデンティティー
日本人は「人間の芸術品」である!
われわれは今日でも日常会話のなかで「彼はサムライだ」といった表現を使っている。こうした会話に登場する「サムライ」とは、不正を許さない正義漢とか、筋をまげない信念の持ち主とか、決断力のある果敢な性格とか、責任感の強い人とか、肯定的な評価として使われる。ということは、現代人のわれわれのなかにも武士道精神の誇り高き残燭が残っていることを証明するもの、といえはしまいか。その崇高なる精神は過去の遺物どころか、今日にあってもなお、日本人が外国人に誇りうる美的精神だといえるのである。
武士道は日本の象徴である桜花と同じように日本の国土に咲く固有の華である。それは我が国の歴史の標本室に保存されているような古めかしい道徳ではない。いまなお力と美の対象として、私たちの心の中に生きている。
―新渡戸稲造『武士道』より、岬 龍一郎訳
(「近刊情報」より)
目次
序として 武士道こそ日本人のアイデンティティー
第1章 世界が讃える美しき精神像
第2章 新時代の日本人が求めた「明治武士道」
第3章 武士道の誕生とサムライたちの美学
第4章 武士道のバックボーンは「義」「勇」「仁」「礼」
第5章 「誠」「名誉」「忠誠」こそサムライの心髄
第6章 武士の教育と現代日本人の教育
終章 武士道は日本民族の文化遺産である
商品詳細
- 出版社名
- 成甲書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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