フランスはどう少子化を克服したか

高崎順子/著

発売日:2016年10月

  • フランスはどう少子化を克服したか
  • フランスはどう少子化を克服したか
ISBN
978-4-10-610689-7
著者情報
高崎 順子(タカサキ ジュンコ)
1974(昭和49)年東京都生まれ。東京大学文学部卒業後、出版社に勤務。2000年渡仏し、パリ第四大学ソルボンヌ等で仏語を学ぶ。ライターとしてフランス文化に関する取材・執筆の他、各種コーディネートに携わる

¥814 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

少子化に悩む先進国から、子育て大国へ。大転換のカギは、手厚い支援策の根幹を貫く新発想だった。「2週間で男を父親にする」「子供はお腹を痛めて産まなくていい」「保育園に連絡帳は要らない」「3歳からは全員、学校に行く」―。パリ郊外で二児を育てる著者が、現地の実情と生の声を徹底レポート。日本の保育の意外な手厚さ、行き過ぎにも気づかされる、これからの育児と少子化問題を考えるうえで必読の書。

ズレてない? 日本の政策――。親に期待しない、3歳からは学校に、出産は無痛で――手厚い支援策の根幹を貫く、5つの新発想を徹底レポート。これからの育児と少子化問題を考えるための必読書。(「近刊情報」より)

目次

第1章 男を2週間で父親にする(あちこちに子連れパパが
14日間の「男の産休」 ほか)
第2章 子供は「お腹を痛めて」産まなくてもいい(まさかの無痛分娩
より良いスタートのために ほか)
第3章 保育園には、連絡帳も運動会もない(毎日の持ち物リスト?
フランスならストライキ… ほか)
第4章 ベビーシッターの進化形「母親アシスタント」(母親アシスタントとは何か
「問題は、母親アシスタントの夫」 ほか)
第5章 3歳からは全員、学校に行く(就学率ほぼ100%、無償の教育
入学の条件は二つ ほか)

商品詳細

シリーズ名
新潮新書 689
出版社名
新潮社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ