大坂城 絵で見る日本の城づくり
発売日:2016年11月
- ページ数
- 32p
- ISBN
- 978-4-06-133296-6
- 著者情報
- 青山 邦彦(アオヤマ クニヒコ)
1965年東京都生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒業、同大学院修士課程修了。建築設計事務所勤務を経て、絵本作家に。1995年、「ピエロのまち」で講談社絵本新人賞佳作受賞。2002年、ボローニャ国際絵本原画展ノンフィクション部門入選。第20回ブラティスラヴァ世界絵本原画展(BIB)出展
北川 央(キタガワ ヒロシ)
1961年大阪府生まれ。神戸大学大学院文学研究科修了。1987年に大阪城天守閣学芸員となり、現在、大阪城天守閣館長をつとめる。織豊期政治史ならびに近世庶民信仰史、大阪地域史専攻
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商品説明
羽柴秀吉(後の豊臣秀吉)が築城した大坂城をモデルに、城ができあがるまでを描いた、おしろづくりさがしものえほん。大きな石をどうやって運ぶ?どんな道具で木を切っているの?お殿さまから密命をうけた忍者が、見たものは…?巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!
豊臣秀吉が築城した大坂城をモデルにお城ができあがるまでを縄張り、石の切り出しから絵で見せていく城づくりの絵解き物語。
建築学科出身の青山邦彦が描き出す美しく細密なそれぞれの絵は、場面に引き込まれるような感覚を覚える力強さにあふれています。
ストーリーは敵将の密命を受けた3人の忍者が城づくりに忍び込み、城のひみつを盗み出すというフィクションです。
細密な建築の絵のどこかに潜んでいる忍者を探し出すさがしもの絵本としても楽しめます。
(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
このお話は、大坂情がどのようにしてできていくかを、忍者として潜入した子供たちが学ぶというものでした。去年大坂城ではないのですが、お城を家族で見てきていたので親しみやすかったみたいです。更地にするとこから紹介してあったので、本当にどうやってできていくかがわかりやすかったみたいです。その当時の道具とか工法なども紹介してあったので楽しかったみたいです。(イカリサンカクさん 30代・石川県 男の子8歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社の創作絵本
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 32cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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