海と月の迷路 上

大沢在昌/〔著〕

発売日:2016年10月

  • 海と月の迷路 上
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ページ数
399p
ISBN
978-4-06-293508-1
著者情報
大沢 在昌(オオサワ アリマサ)
1956年、愛知県名古屋市出身。慶應義塾大学中退。’79年、小説推理新人賞を「感傷の街角」で受賞し、デビュー。’86年、「深夜曲馬団」で日本冒険小説協会大賞最優秀短編賞。’91年、『新宿鮫』で吉川英治文学新人賞と日本推理作家協会賞長編部門。’94年、『無間人形―新宿鮫4』で直木賞。2001年、’02年に『心では重すぎる』『闇先案内人』で日本冒険小説協会大賞を連続受賞。’04年、『パンドラ・アイランド』で柴田錬三郎賞。’10年、日本ミステリー文学大賞を受賞。’14年には『海と月の迷路』で吉川英治文学賞を受賞した

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商品説明

わずかな土地に五千人以上が暮らす、通称「軍艦島」と呼ばれる炭鉱の島で、昭和三十四年、少女の遺体が見つかった。島に赴任したばかりの警察官・荒巻は少女の事故死を疑い、独自に捜査を開始。島の掟を前に、捜査は難航するが、予期せぬ人物の協力によって、有力な証拠にたどりつく―。吉川英治文学賞受賞作。

若き警察官の”正義”が、「軍艦島」内に波紋を広げる。

わずかな土地に五千人以上が暮らす、通称「軍艦島」と呼ばれる炭鉱の島で、昭和三十四年少女の遺体が見つかった。
島に赴任したばかりの警察官・荒巻は少女の事故死を疑い、独自に捜査を開始。
島の掟を前に、捜査は難航するが、予期せぬ人物の協力によって、有力な証拠にたどりつくーー。
吉川英治文学賞受賞作
(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
講談社文庫 お45-27
出版社名
講談社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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