最も危険なアメリカ映画 『國民の創生』から『バック・トゥ・ザ・フューチャー』まで
発売日:2016年10月
- ISBN
- 978-4-7976-7334-0
- 著者情報
- 町山 智浩(マチヤマ トモヒロ)
映画評論家。1962年、東京都生まれ。早稲田大学法学部卒業。「宝島」「別冊宝島」などの編集を経て、1995年に雑誌「映画秘宝」(洋泉社)を創刊。その後、アメリカに移住。現在はカリフォルニア州バークレーに在住
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商品説明
ハリウッドが封印しつづけた米国の恥部とは?映画史上最高の傑作がKKKを蘇らせた?ディズニーが東京大空襲をけしかけた?トランプは60年前に映画で予言されていた?暴走するアメリカ民主主義―その謎を解く鍵はすべてはハリウッド映画の中にあった!映画評論家町山智浩のライフワーク、ついに結実!
全米に人種差別を蘇らせた「名画」、米軍が封印した「巨匠の記録映画」、
今も論争が続く「感動作」、トランプ現象を予告した「問題作」──
アメリカ映画の中に潜む「超大国の暗部」を徹底解説!
(「近刊情報」より)
目次
KKKを蘇らせた「史上最悪の名画」『國民の創生』
先住民の視点を描いた知られざるサイレント大作『滅び行く民族』
ディズニー・アメニが東京大空襲を招いた?『空軍力による勝利』
封印されたジョン・ヒューストンのPTSD映画『光あれ』
スプラッシュ・マウンテンの「原作」は、禁じられたディズニー映画『クーンスキン』『南部の唄』
ブラックフェイスはなぜタブーなのか『バンブーズルド』『ディキシー』
黒人教会爆破事件から始まった大行進『4リトル・ガールズ』
石油ビジネスとラジオ伝道師『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』『エルマー・ガントリー魅せられた男』
金はやるから、これを絶対に映画化しないでくれ!『何がサミーを走らせるのか?』
ポピュリズムの作り方『群衆』
リバタリアンたちは今日も「アイン・ランド」を読む『摩天楼』
「普通の男」から生まれるファシズム『群衆の中の一つの顔』
マッカーシズムのパラノイア『影なき狙撃者』
アメリカの王になろうとした男ヒューイ・ロング『オール・ザ・キングスメン』
インディの帝王が命懸けで撮った「最も危険な映画」『侵入者』
なぜ60年代をアメリカの歴史から抹殺したのか『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『フォレスト・ガンプ』
商品詳細
- 出版社名
- 集英社インターナショナル
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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