フィレンツェよりの電話 武馬久仁裕散文集

武馬久仁裕/著

発売日:2016年9月

  • フィレンツェよりの電話 武馬久仁裕散文集
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ISBN
978-4-654-07647-5
著者情報
武馬 久仁裕(ブマ クニヒロ)
1948年愛知県に生まれる。名古屋大学法学部卒業。現代俳句協会理事。東海地区現代俳句協会副会長。世界俳句協会会員。「船団」会員、「有史会」会員。日本現代詩歌文学館振興会評議員

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商品説明

フィレンツェから「私」の携帯に突然掛けてきた見知らぬ女が語り始める「電話」。マラッカの珈琲店で著者の俳句の師、小川双々子の幻影を見る「地理學家珈琲館にて」。G町の地下に並ぶスロットマシンに憑かれた男の語る「スロットマシン場」。など、句集『G町』『玉門関』で評価が高い俳人・武馬久仁裕の幻想的な散文26篇。自作のスケッチ、写真を併せて収める。

目次

電話(電話
不思議の城
涼秋詞)
地理學家珈琲館(地理學家珈琲館にて
玉門関
ある会話―北京
西安の月
火車站
来遠橋
雨
タージ・マハルにて)
峡湾(峡湾
白夜
プラハ
ドゥオモ
冬)
G町(G町にて
スロットマシン場
無明の瀧
G町ツアー
原夜
嘆きの壁)
花の散る(花の散る
港
蛍橋の向こう
ぼくの一日)

商品詳細

出版社名
黎明書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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