もう一つの「バルス」 宮崎駿と『天空の城ラピュタ』の時代

木原浩勝/著

発売日:2016年10月

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ISBN
978-4-06-220243-5
著者情報
木原 浩勝(キハラ ヒロカツ)
1960年兵庫県生まれ。アニメーション制作会社・トップクラフト、パンメディア、スタジオジブリに所属。1990年『新・耳・袋』で作家デビュー

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商品説明

スタジオジブリ創立第1作にして会社の存亡がかかった『天空の城ラピュタ』。壮大なプロジェクトゆえ襲いかかる多くの難題に宮崎監督やスタッフたちはどう立ち向かったのか。のちに「伝説」と呼ばれた元ジブリ制作進行がこれまでほとんど語られることのなかった監督の素顔、制作過程、作品考察を交えて描く創作秘話。

あの名シーン「バルス」には
もう一つのアイデアが存在した。
宮崎駿監督の姿を間近で見続けた著者が
『天空の城ラピュタ』誕生30年に
初めて明かす名作アニメの創作秘話。

宮崎駿監督は口にする
「この作品が失敗したら、次回作はありません」
スタジオジブリ創設第1作にして、
会社の存亡がかかった『天空の城ラピュタ』。
日本が空前のバブル景気に沸きかえる中、
宮崎監督と多くのアニメーターたちは、
どのようにプレッシャーと闘い、情熱を注いだのか。
これまでほとんど語られたことのなかった
スタジオ内での監督の素顔、制作過程、
作品考察を交えて描くスタジオジブリの10ヵ月。
フィルム完成から公開までわずか10日!
そのギリギリのドラマがついに書籍化!

ジブリファン、アニメファンだけでなく、
多くの人にオススメしたい感動のノンフィクション!
(「近刊情報」より)

目次

スタジオジブリ入社への道
「この作品は失敗できない」
地蔵の人
フラップターの謎
愛された悪役「ムスカ」
馬車と喧嘩と原画頭
不思議のポムじいさん
予告編とテストフィルム
「馬之介」の思い出
神の降臨:「あと1時間くれ」
もう一つの「バルス」
『ラピュタ』最後の作画カット
落涙

商品詳細

出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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