戦国の女城主 井伊直虎と散った姫たち
発売日:2016年11月
- ページ数
- 326p
- ISBN
- 978-4-19-907073-0
- 著者情報
- 高橋 伸幸(タカハシ ノブユキ)
歴史探偵家。株式会社知楽代表取締役。出版社ベストセラーズにおいて雑誌『ザ・ベストMAGAZINE Special』の創刊をはじめとして、『street JACK』『歴史人』『男子食堂』などの新雑誌を創刊編集長として立ち上げる。中高年向けの情報誌『一個人』の編集長も務める。副社長を経て独立。現在は歴史とシニアに関する媒体を制作している
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商品説明
お家のため男として生きたおんな城主・井伊直虎、瀬戸内のジャンヌダルク・鶴姫、加藤清正が恐れた立花ぎん千代ら、戦う姫を紹介。
お家のために生涯を男として生きたおんな城主「井伊直虎」を中心に、瀬戸内のジャンヌダルク・鶴姫、
加藤清正をも恐させた立花ぎん千代、夫への愛を貫き殉教したキリシタン・細川ガラシャなど17人の戦う姫君を紹介。
(「近刊情報」より)
目次
井伊直虎―男の名で生き、お家断絶の危機を救った女城主
甲斐姫―石田三成に立ち向かい城を守った姫武者
鶴姫―大内水軍を二度撃退した瀬戸内の戦士
おつやの方―信長の怒りをかい非業の死を遂げた岩村城主
慶〓(ぎん)尼―鍋島藩を生んだ押しかけ女房
吉岡妙林尼―男勝りの胆力で薩摩軍を撃退した女武者
立花〓(ぎん)千代―七歳にして女城主となり関ヶ原で西軍に与する
常盤―島津氏の基礎を作った妻女の決断
鶴姫―侍女三十四人を従えて敵陣に切り込んだ烈婦
富田信高の妻―関ヶ原の前哨戦で夫の窮地を救った女武者
寿桂尼―“女戦国大名”といわれ今川家を支える
天球院―夫に愛想をつかして縁を切った女傑
お市の方―「戦国一の美女」といわれ夫とともに自刃
細川ガラシャ―人質を拒否して殉教を選んだ烈女
商品詳細
- シリーズ名
- 徳間文庫カレッジ た2-1
- 出版社名
- 徳間書店
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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