不感症体質に挑む「人間力」全員経営 ならコープの店舗は「甦る」
発売日:2016年9月
- ISBN
- 978-4-908262-04-3
- 著者情報
- 藤田 英夫(フジタ ヒデオ)
1933年、東京に生まれる。組織革新研究会キャンパスリーダー。大中企業の「人と組織」の変革・「人間力」再生の研究と実践にあたっている
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商品説明
なぜ、ならコープは創立以来40年の赤字から脱出できたのか?経営トップの生きざまを探る。
この書は、ならコープ店舗事業における 赤字体質「運営」から黒字体質「経営」への 革新の発想、そしてその実践の悪戦苦闘の ドキュメンタリーであります。 一般的には「生協」の名で呼ばれている コープの成り立ちは、一般企業とはおよそ 異なりますが、こと店舗事業に関しては、 一般企業下のスーパーマーケットと何ら変わる ところなく、互いに食うか食われるかの激戦下に おかれています。奈良県下においては、とりわけ その実態は突出しています。 その渦中にあってならコープの店舗事業は、 1974年の創立以来40年もの間にわたって 赤字に喘いでいました。それがこの5年間の 改革努力によって、2014年度に黒字化の 実現を見ることとなったのです。
目次
第1部 逃げなかった五年間(小田剛之(副理事長))(「ドラッカーバカ」と言っていいほどに
破壊からはじめる
直視から逃げていた ほか)
第2部 七転八倒の五年間(吉村弘章(おくしま店店長)・池田信幸(店舗運営部マネジャー)・河原昭義(真美ヶ丘店店長)・太田高志(常勤理事・店舗事業担当))(得体の知れない変化(吉村弘章(おくしま店店長))
はじめて“裸”になる(池田信幸(店舗運営部マネジャー))
自分と向き合う体験(河原昭義(真美ヶ丘店店長)) ほか)
第3部 パート職員に光を見る(藤田桂子(おくしま店)・森岡幸代(朱雀店)・奥田由美(たつたがわ店)・藤原富美代(みみなし店)・多田千穂(真美ヶ丘店))(本当の自分が見えてきた(藤田桂子(おくしま店パート職員))
試行錯誤の中でしか答は見つからない(森岡幸代(朱雀店パート職員))
頑張るのは「人間」だからですよ(奥田由美(たつたがわ店パート職員)) ほか)
商品詳細
- 出版社名
- シンポジオン
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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