問題は英国ではない、EUなのだ 21世紀の新・国家論
発売日:2016年9月
- ISBN
- 978-4-16-661093-8
- 著者情報
- トッド,エマニュエル(トッド,エマニュエル)(Todd,Emmanuel)
1951年生まれ。フランスの歴史人口学者・家族人類学者
堀 茂樹(ホリ シゲキ)
1952年生まれ。慶應義塾大学総合政策学部教授(フランス文学・思想)。翻訳家
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商品説明
英国EU離脱とトランプ旋風は、英米という発祥地でのグローバリズムの終焉と「国家」への回帰を意味する。家族構造の変遷が明らかにする「国家」の重要性。未来は歴史から見えてくる!
目次
日本の読者へ―新たな歴史的転換をどう見るか?
1 なぜ英国はEU離脱を選んだのか?
2 「グローバリゼーション・ファティーグ」と英国の「目覚め」
3 トッドの歴史の方法―「予言」はいかにして可能なのか?
4 人口学から見た二〇三〇年の世界―安定化する米・露と不安定化する欧・中
5 中国の未来を「予言」する―幻想の大国を恐れるな
6 パリ同時多発テロについて―世界の敵はイスラム恐怖症だ
7 宗教的危機とヨーロッパの近代史―自己解説『シャルリとは誰か?』
商品詳細
- シリーズ名
- 文春新書 1093
- 出版社名
- 文藝春秋
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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