社会学の使い方
ジグムント・バウマン/著 ミカエル・ヴィード・ヤコブセン/聞き手 キース・テスター/聞き手 伊藤茂/訳
発売日:2016年10月
- ISBN
- 978-4-7917-6945-2
- 著者情報
- バウマン,ジグムント(バウマン,ジグムント)(Bauman,Zygmunt)
1925年ポーランド生まれ。イギリスのリーズ大学名誉教授
ヤコブセン,ミカエル・ヴィード(ヤコブセン,ミカエルヴィード)(Jacobsen,Michael‐Hviid)
デンマークのオールボー大学教授(社会学)
テスター,キース(テスター,キース)(Tester,Keith)
イギリスのハル大学教授(社会学)。リーズ大学バウマン・インスティテュート客員教授
伊藤 茂(イトウ シゲル)
翻訳家
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商品説明
巨人、社会学のすべてを語る。なぜ社会学なのか、社会学で何を語ることができるのか、そして、社会学はわたしたちに何をもたらしてくれるのか。先駆的理論で世界を論じつづけてきた著者が、社会学の核心を4つのテーマであきらかにする。社会学を志すすべての人におくる決定版。
目次
第1章 社会学とは何か(人間の経験との会話の意味
社会学と文学
科学と芸術
社会学と神学
社会学と科学)
第2章 なぜ社会学するのか(制度化がもらたしたもの
ビンの中のメッセージ
社会学的解釈学とは
今日の社会学が置かれた状況
読者との関係)
第3章 社会学するにはどうすればよいか(自問することと価値を問い直すことの意義
オルタナティヴな社会学の構想
メタファーの有用性
リキッド・モダニティの行き着く先
誰に向けて語るべきか)
第4章 社会学はいかにして達成されるか(社会学は真剣に受け止めてもらえるか
批判的社会理論の課題
現代社会とどう向き合うか)
商品詳細
- 出版社名
- 青土社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:WHAT USE IS SOCIOLOGY?
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